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 5大栄養素

  

5大栄養素とは?

カロリーを計算したり、重さを量ったりする食事を続けるのは、

とても面倒なことで重荷になってしまいますね・・・。

私でさえ、そこまではやっていません。

そこで、私がお勧めしたいのは、「目で見て計算する」ことです。

ポイントは、食事のときに「おかずを中心に摂取する」よう心がけることです。

お肉やお魚はタンパク質・脂質主食類は炭水化物(糖質)として考えます。

そして、野菜はビタミン・ミネラル・食物繊維と考えます。

脂質は意識しなくても摂取出来ますが、なるべくはお魚・植物性と意識しましょう。

そうすれば、5大栄養素が摂取出来るのです。

デザートに甘い物を必ず食べられる方やお酒を飲まれる方は・・・

糖質の摂り過ぎになるので、米や麺類は「あっさり」にできるだけ控えた方が好ましいです。

タンパク質や油物を摂取する場合は・・・

その食べ物が体にいい油なのか悪い油なのかを見極めてから摂取するようにしましょう。

ただし、体にいいからといって取りすぎないようにしましょう。

そして、タンパク質にも脂肪分は含まっていますのでお気をつけてください。

良い油 → 魚の脂、植物性の油

悪い油 → 牛・豚・羊などの足があるの動物性の脂

なぜなら、理由は体温の違いです。

人間の体温は36.0℃〜37.0℃です。

油というのは、温度が下がると固まる性質を持っています。

 

牛の体温 成牛38.039.5

子牛は38.539.5

豚の体温 38540.0

鶏の体温 41.042.0

羊の体温 38.039.0

動物の油は誰もが見たことがあると思います。

焼肉のあとの、冷めた白いべっちょりした脂が目に浮かびますね。

体内であんなことになっているとしたら?

まさに血液ドロドロになってしまいます!

 

魚の体温は12〜19℃

水温よりも約0.5℃程度高いそうです。

だから魚の脂は人間の体の中もサラサラ流れるのです。

魚は変温動物なので、水温にあわせて体温をかえられるそうです!

お魚なら、私たち人間の体温より低い温度 なので、その脂肪は分解できます。

魚は体温が人間よりはるかに低いため、

乾いた温かい手で生きている魚を触ってしまうと火傷をしてしまいます。

だから、お寿司屋さんでも女性は生理で体温が上がる為に、

「女性の握った寿司は鮮度が落ちてまずくなる・・・」と言いますよね!

どうしてこれらの食事を食べなければならないのか・・・

理由がわかって食事をするのと、

ただ空腹を満たすだけの食事や、カロリーのことだけを考えて食事をする

のとでは大きな違いが生まれてくると思います。

詳しくはコチラ → 食事とは?

 

五大栄養素の役目と食品を知り、それを理解した上で上手に摂取すれば、

自分の体にどのような効果があるのか食事を楽しみながら賢く摂取できると思います。

ビタミン

ビタミンとは?

ビタミンについて

ビタミン

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ビタミンB1

(神経のビタミン)

ビタミンB2

(美容のビタミン)

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(皮膚のビタミン)

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(抗ストレスビタミン)

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(骨のビタミン)

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(造血のビタミン)

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(お肌のビタミン)

パントテン酸

(ダイエットのビタミン)

ビオチン

(皮膚のビタミン)

  

  

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ミネラル

ミネラルについて

ミネラル

意識して摂取したいミネラル

カルシウム

(骨のミネラル)

(抗ストレスのミネラル)

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(骨のミネラル)

(抗ストレスのミネラル)

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(血のミネラル)

(骨のミネラル)

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