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 医療の現状 

  

医療最先端のアメリカに比べたら、日本の医療はまだまだ遅れているのが現状で問題も多いのです

私は、病院を受診した経験で一度も言った事がない言葉があります。

『先生(医師)にお任せします』という言葉です。

もちろん医療機関での経験によって、いい場面も良くない場面にも居合わせてきました。

多少のミスを経験させて頂いたおかげで勉強させて頂きましたし、

重大な医療ミスを目にした事もありました。

とはいえ、医療に従事する者も人間なのです。

人間である以上は絶対にミスが無いとは言い切れません。

ですが、ミスは決してゼロにしたいものです。

 

プロである以上は責任があります。

その責任というのは、ミスとの紙一重ではないでしょうか?

しかし、重大なのは、人間としてプロとして・・・

ミスを起こしてしまった時の理由と対応ではないのでしょうか?

近年は、医療だけでなく様々な分野で「隠ぺい」という言葉を耳にする様になってしまいました・・・。

ニアミスなのか、知識不足なのか、意図的なのかでは全く違います!

そして、それを防止するための努力や対策をしているのかどうかでも違います!

私は、医療の現場を知っているからこそ、「お任せします」という事は絶対に言いません。

検査や処方薬など、必要性と危険性・安全性を考え、それを理解した上で医療行為に対して同意をします。

ご自分の体のために医師の指示や説明をきちんと聞いて、理解して、時には断ることも大切です。

 

これからは、健康・経済は自己責任・自己防衛の時代です!

国は何も守ってくれないどころか、今までの保障が次々と消えて行きます。

自分の身体は自分で病気にならないように守って行きましょう!!

医療崩壊

「医療費削減政策」

本当に医療費削減になるの・・・?

医療費を現行から2割削減しようとしています。介護費は4割削減しようとしています。

増え続ける医療費を抑制しようとする政府の政策とされていますが・・・

犠牲者になっているのは誰でしょう?

そのしわ寄せを一番大きく受けるのは・・・・・

患者、子供、妊婦、介護利用者、障害者、高齢者、低所得者、地方に住んでいる方

など・・・弱い立場の人たちです。

そして、医療従事者・介護従事者です。

国(厚生労働省)によって、この様なさまさざな政策が行われています。

医師・看護師削減

医療費の点数カット

介護保険制度

ジェネリック医薬品

「特定健診・特定保健指導」制度

(通称メタボ健診・メタボ診断)2008年4月〜

中核病院の経営難

地方病院閉鎖

児童扶養手当削減

ガン検診有料化

立ち去り型サボタージュ別名「逃散(ちょうさん)」

小児科・産婦人科の崩壊

後期高齢者医療制度と介護保険との融合

(高齢者の自己負担率引き上げ、75才以上の後期高齢者からの保険料徴収、

高齢者のインフルエンザ予防接種の有料化)

医療法人・健保の慢性赤字

薬価のみが肥大化する製薬会社シフト行政

薬害エイズ・薬害肝炎

早期退院

医師・看護師の収入削減・・・・・。

それによって、さまざまな問題・事件・事故が発生しています。

 

詳しくはコチラ → 

インフォームド・コンセント

医療事故について

医療保険について

代替医療

                                                  

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