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 間食のとり方 

 

間食の習慣のある人・・・男性39.8%、女性72.2%

お腹が空いたらすぐ間食、食べずに我慢し続けた方が太る!

 

たとえば昼食を取ったあと何時間か経って空腹感を覚えた場合、夕食まで我慢し続けるよりも、

小腹が空いた時点で我慢せずに間食取り夕食に備えた方が、圧倒的に太りにくいのです。

これは、空腹感が長く続くと人間の体がいわゆる飢餓状態になり、

摂取した食物の栄養分を、優先的に脂肪として貯えてしまうメカニズムによります。

つまり、小腹が空いても間食を取らずに夕食まで我慢し続けると、

食べた夕食は脂肪として体につきやすいということなのです。恐ろしいですね・・・

間食するなら午後三時、それは一日で最も太りにくい時間帯!

同じカロリーの食物を摂取した時、それを食べた時間帯によって、脂肪のつき具合が異なります。

一番太りにくい時間帯は午後三時

逆に一番太りやすいのは午後十時以降で、

実に午後三時の20太りやすいという実験データが出ています。

つまり、昼食後小腹が空くタイミングを午後三時に持ってくれば、余計な脂肪をつけなくてすむということです。

血糖値を操って間食無用、空腹を発生させない食事とは?

 

空腹を感じさせるメカニズムの一つに、血糖値の低下があります。

食後急激に上昇する血糖値が、時間の経過とともに低下し、

一定ラインを下回ると空腹感を覚えるというしくみです。

この血糖値を下がりにくくすれば、お腹が空くことなく夕食を迎えることができます。

つまり間食する必要がないというわけなのです。

これを実現してくれるのが脂質で、油分を適度に摂取することで、

血中に糖分を吸収させることを抑制することができ、

結果的に血糖値の下がるタイミングを遅らせることができるわけなのです。

他にも海藻類が多く含む水溶性食物繊維も、

脂質と同様な効果が得られるということで、油に抵抗がある人はこちらがおすすめ。

午後10時以降に食べてしまった時の脂肪化回避策!

 

前にお話した通り、午後10時以降の食事は、午後3時頃の食事に比べて20倍太りやすいという、

ダイエッターにとっていうならばデッドゾーンです。

午後十時以降に食べるたった一杯のラーメンが、

午後三時に食べる20杯のラーメンに相当すると考えれば、

そのヤバさがかなり良く理解できることと思ます。

しかしながら現実はそんなに甘くはなですね。

社会で生きていく上では、避けられない深夜の食事というものも、少なからず存在します。

そんな時、コップ一杯のレモン汁が救いの神になってくれます。

食後なるべく時間を空けずに、レモン一個分の果汁を摂取することにより、

30%も脂肪を付きにくくすることが可能なのです。

太らない為ならば、普段からレモンを持ち歩き、居酒屋のトイレでこっそりレモンにかじりつくことも必要でしょう。

その他・・・

  ★間食の内容・量を決めます。

  ★おやつを選ぶのも「低カロリーのもの。 例えばノンシュガーの紅茶とクッキー1枚など。

  ★清涼飲料水は避けます。

    清涼飲料水の飲み過ぎによる糖尿病予備軍を「ペットボトル症候群」といいます。

    常に飲み物は水やお茶などのカロリーのないものにします。

                                                  

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