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 お風呂と風水 

  

お風呂は、金運・愛情運・人間関係・健康運など多くの事に深く関わって来ます。

しかし、運気が左右されやすいので、とても気をつけるべきなのです。

 

バスルームは、1日の疲れと、外で付けてしまった「悪い気」(厄)を洗い流してくれて落とす重要な空間です。

ここにダメージがあると夫婦間の愛情や家庭運がダウンします。

しかも、風水では、水の流れはお金の流れに繋がると考えられる重要な場所なのです。

 

ですから、風水の基本通り、お風呂場は清潔にしないと運が逃げていってしまいます。

常に換気と掃除を心がけてカラッとした清潔で気持ちのいい空間にしておきましょう。

それから、お風呂のインテリアにも気を遣いましょう!

しっかり風水で運気を強化しておかないと家族の運気がダウンしてしまうので注意が必要です。

お風呂の運気UPのポイントは・・・?

 

天然素材を使うこと 湿気対策 汚れを溜め込まないこと

皆さんはお風呂と聞くと清潔なイメージをお持ちだと思います。

確かにお風呂と言えば、1日の疲れや汚れを落とし、心身ともにリラックスができて

健康面でもなくてはならない場所ですが、

家相上で見た場合のお風呂と言うのは、火・水・不浄の3大タブーが集中する場所として、

気を付けなければいけない場所の一つでもあるのです。

まず お湯を沸かす為に必要な火は気のエネルギーを狂わせ、

凶現象をまねく元になると言われています。

また水と言うのは地下で醸成された陰の気を地上へと運び出す元と考えられ、

不規則な気のエネルギーがあると考えられています。

また不浄とはトイレや浄化槽はもちろん排水溝・汚水管などの配水施設も

凶作用をもたらす元凶とされています。

このように風水学上の3大タブーが重なるお風呂ですので方位はもちろんですが、

その扱い方にも充分な気をくばって頂く必要があります。

皆さんの疲れ落としてくれる大事な場所ですので、

是非、少し工夫をして頂いて心身共に癒される空間を作って下さい。

掃除

 

水周りの掃除は自分自身を浄化してくれます。

水周りの掃除はやっぱり大事ですね。

お風呂に限らず水回りは綺麗にしたら運気アップなんですょ!

お風呂は1日の終わりにその日の汚れ()を洗い流す場所ですので、

毎日きれいな場所を保つ事が大切です。

鏡や浴槽それに水道のカランなどは、

汚れが目立つ前に、小まめに磨いていつもピカピカの状態にしておいて下さい。

洗面器やイスをキレイにする事も忘れないで下さいね。

特に、蛇口やシャワーヘッドなどの金属部分や水の出る部分は水垢が溜まりやすいところです。

そのままにしておくと勘が鈍くなり、厄も溜まりやすくなります。

蛇口やシャワーヘッドから水滴がポタポタ落ちているなんて厳禁。

排水溝のゴミやヌメリもこまめに取り除き、蛇口も排水溝も鏡もいつもピカピカに磨いておきましょう。

お風呂の排水口の髪を取る、洗面所の髪を取る、キッチンの水ハネをふく…

お風呂はその日1日をリセットする意味を持つので

汚れていると人間関係&金銭面が悪くなるらしいです!

人間生きているうえでストレスなどもあり、つらいこともありますが、

「何事も恨まずに、水に流す」ということで自分の精神的な安定にも繋がります。

水まわりをキレイにすることで、運気の循環もよくなると思います。

また、お風呂場と洗面所は、愛情運に影響します。

「夫婦の間にすきま風が吹いたらお風呂場を見なさい」といわれています。

一人暮らしの場合でも恋愛運や結婚運につながるようですよ。

お風呂は、全身の厄を落とす大切な空間なので、

キレイにすると毎日の疲れやストレスが取れやすくもなります。

お風呂は風水的に水まわりですので、女性の美容運にも影響してきます。

お風呂場にカビやぬめりがあると肌荒れなどのトラブルがおこる可能性があります。

湯船・壁・床には、そこで洗い流した疲れや悪運が溜まります。

浴室を掃除するときは壁や床の隙間や角の隅などまで細かく磨いていきましょう。

お風呂内はできるだけカラッと乾燥させておく方が吉です。

おトイレの掃除も金運をアップするということですし、

いいことも悪いこともさっぱりと水に流して、さわやかに生きましょう。

換気

湿気は絶対にNG!

お風呂の窓をあけ換気する。

浴室内は湿気が溜まりやすいものですので、

お風呂の窓をあけ換気すると、お風呂から出る大量の湿気を家の外に出すことができます。

湿気は浴室にカビを発生させるだけではなく、運勢にダメージを与えます。

この湿気は、個人の金運や、健康運に悪い影響を与えるものですから、

換気することで、金運や健康運が高まります。

トイレの水に比べ、お風呂から出る湿気は大量です。

トイレの窓をあけること以上に、深刻に受け止める必要があります。

お風呂を出るときに冷水シャワーで浴室全体を冷やすこと、

ザッと壁などをタオルで拭いたりして、なるべく湿気を減らすように心がけましょう。

換気や空気の入換えも重要です。

陰の気がたまりやすい場所ですし湿気が多いとカビが発生したり建物自体にもよくありません。

窓がある場合は小まめに空気の入換えをして下さい。

金運上昇の効果

特に、お風呂は湿気がこもりやすく、お風呂を使ってないときは寒さを感じますが、

常にお風呂の換気に気を配ることで、自分がイライラしなくなり、

お金のムダ遣いがなくなり、金運上昇につながります。

 

 健康運上昇の効果

また、お風呂の湿気によって、婦人病の冷え性や、関節痛に影響する可能性がありますが、

常にお風呂の換気に気を配ることで、予防することができます。

 

【対策】

お風呂の窓をあけ換気することです。

※お風呂に窓がない場合は、換気扇を回したり、あるいはお風呂のドアをあけ換気します。

ただし、お風呂のドアをあけた場合は、部屋にお風呂の湿気が流れ込みます(凶)ので、

玄関のドアや窓をあけ、家全体の風通しを確保してください。

 

 【効果】

お風呂の窓をあけることで、お風呂から出る大量の湿気を、いち早く屋外に出すことができ、

お風呂、引いては家全体を暖かな雰囲気に保つことができます。

この結果、イライラしない自分になり、金運も上昇します。

また、冷え性や、関節痛も防ぐことができます。

 

 【実践してみての感想】

誰でも簡単にすぐ出来る風水対策として、お風呂の窓あけを挙げますが、

トイレの窓あけことと同様に風水の基本です。

その効果は、自分の気持ちにそのままはね返るので、分かりすいのでお薦めです。

残り湯の処理

湯船に湯を溜めないで!

お風呂の湯は、その日の疲れを取ってくれると同時に、

一日のあいだに貯めこんだカラダの陰の気を取ってくれるものです。

湯船の湯には身体から排出された気が溜まっているので、

お風呂の水を残す方もおられるかと思いますが、なるべく入るたびに取り替えたいものです。

残り湯はできれば最後にお風呂に入った人が流してしまいたいものです。

だけど家族が少なく、汚れていないので1日で捨てるのはもったいない!!

入浴後の残り湯は、なるべく早く捨ててしまった方がいいみたいなんですが、

しかし、200リットル近い水をそのまま捨ててしまうのは、あまりにももったいないと思いませんか?

例えよくないと言われていても、やはり抵抗があります。

やはり残り湯はためておかない方がいいのですが、どうしても残したい場合は、

湯船に炭など水をキレイにしてくれるものを沈めて、

必ずフタを閉めるようにしましょう。

しっかりフタを閉めておく事で、少しでも陰の気が充満するのを防げるみたいですので、

もし節約術を実行されているご家庭は、最後にお風呂に入った人がしっかりフタを閉ましょう。

そして翌日に入る時は、塩をひとつまみ入れて湯の気を浄化してから入るようにしてください。

 

残り湯での洗濯

湯舟の残り湯には人の体から流れ出た悪い気その日の疲れ(厄)がたくさん流れ出しています。

それを再び洗濯に使うことによって、その厄が洗濯物に戻って来てしまいます。

だから、せっかくきれいにしたつもりでも、衣類からまた戻って来ている可能性があります。

また、残り湯で洗い続けていると、洗濯槽がカビたり、洗濯物が匂ったりして来たりします。

どうしても残り湯を使う場合は、ひとつまみの塩を入れてから使用してくださいね。

鏡は、気の方向を変えたり、流れを速める性質があります。

また、水の気と関係があるので、陰の気がこもりがちなお風呂の気の循環を促すにはもってこいです。

ただ、お風呂に限ったことではないのですが、

鏡というのは風水インテリアの中でもよく使う割に、扱いは難しいアイテムの一つです。

窓や扉の正面には配置しない、合わせ鏡をしない

すくなくとも、この二つは厳禁です。

また、金運をアップしてくれるので、是非、設置したいインテリアですね。

家のなかで美しさを司る場所はお風呂・洗面所・ドレッサーやクローゼットなど、

身だしなみを整える場所です。

これらの場所が整理整とんされておらず、汚れていては、

いくら着飾っても本当の美しさが出てきません。

キレイになりたい、カッコ良くしていたいと思うなら、

身だしなみを整える場所をいつも掃除しておきましょう。

浴室の鏡は曇りやすいものですが、曇った鏡は映す人の美容運や健康運をダウンさせてしまいます。

曇りがなくなるように、いつもピカピカに磨きましょう。

浴室の鏡はお酢や台所用のクレンザー、歯磨き粉などで磨くと曇りが落ちやすいようです。

不要なものを溜め込むと、顔やカラダに不要な皺やくすみや脂肪を蓄えることにつながります。

湯船に浸かる

お風呂は一日の疲れと身体に溜めこんだ悪運を洗い流す場所であると同時に、

良い運をチャージする場所でもあります。

そのためにはシャワーだけでなく、面倒くさくても湯船にはつかるようにするのが基本です。

悪い気は水に排出されるのです。

夜の入浴時に湯船に浸かることを習慣にしましょう。

「バスタイムを楽しむこと」が、悪い運を洗い流して、良い運をたくさんチャージするポイントになります。

バスマット・バスタオル

  

 

バスマットはコマメに洗濯しましょう

足を拭くためのマットというのは、地味なインテリアに考えがちですが、

お風呂の水の気をしっかりと吸収して、

身にまとってしまった悪い気を他の部屋に持ち込まない様にするのに、

必要不可欠なアイテムなんです。

お風呂でもそれは同様で、カラダに付いた陰の気を払い落としてくれます。

バスタオルは陽の気をたっぷり吸収した、日光をたっぷり浴びた清潔なものをいつも使いましょう。

 

疲れた運を吸い取ってくれるバスマットは1週間くらいで洗い、

古くなったら消耗品と割り切って思い切って捨てて、

ある程度の周期で買い換えることもポイントです。 

気にしたいのは素材・色・そしてしっかりと乾燥(日に当てる)させること。

素材は、自然素材のモノにしましょう。

ただ、布系は湿気を帯びやすいので、何日も同じモノを使わずに、

必ずキレイな状態のモノを使うようにしましょう。

色は、暖色系のパステルカラーがオススメです。

インテリア

お風呂にグリーンを飾るのもおすすめです。

お風呂は白ベースにグリーンなどの色にゴールドを取り入れると、金運にもいいですよ。

きれいなお風呂で美人肌になるといいですね。

(ただし、北側のお風呂はピンクで統一しましょう)

ボトル

 

大きいボトルはNG

シャンプーやリンス、ボディーシャンプーのボトルは床にバラバラで置かずにカゴやラックに入れましょう。

お徳用の大きいボトルが当たり前のようになってきましたが良くありません。

ボトルがどんどん汚れていき、厄が溜まりやすくなります。

大きなボトルは人間関係や仕事でのトラブルを起こしがちなアイテムとなるです。

普段はシャンプー類や石鹸類はお風呂の外に置いておき、

入浴の都度持って入るほうがお風呂の運気もアップします。

ボトルの底面も汚れてヌルヌルしないように洗っておきましょう。

 

プラスチック製のモノはNG

プラスチックは運気ダウン、天然素材をセレクトしましょう!

石けん置きはまだしも、シャンプー・リンス・コンディショナーは

ほぼ100%の確率で市販品はプラスチック製の入れ物に入っていますから、

必ず移し替える必要があります。

プラスチックは「火の気」を持っているモノなので、

水の気を持つお風呂とは相性が悪いのです。

面倒でも、その一手間で運がアップするのですから、やった方が良いですよね。

できればお風呂に置く小物は、陶器類でそろえるのが理想でしょう。

探すのが難しいかもしれないので、プラスチックは避けるということを意識してみてください。

シャンプー・石けん

 

金運に効くシャンプー&石鹸

特に柑橘系は「金運の香り」がするそうですよ!!

石けんは上質のものを使うほど運が上がります。

ですから、大事な場所ではなるべく高級な石けん類を使用すれば

ちゃんと金運も上がってくるというコトなんですね。

直接肌に触れることになるバスグッズ類やシャンプー・石けんなどは、

できる限り天然素材のものを選びましょう。

身体にやさしい素材と色がオススメです。

バスタイムがうきうきと楽しくなるように触り心地の良いものや、

好きな香りのものなどをチョイスしてください。

浴室内に余計な物は置かないことが原則

掃除用具は隠しておく

トイレ用のブラシや洗剤、雑巾やモップなどをトイレの中に剥き出しで置いておくのは良くありません。

お子さんのことで悩みが生じてしまいます。

きちんと収納スペースを用意して、収納しておきましょう。

スペースの都合で収納しておけない場合は観葉植物で見えないようにしておきましょう。

 

ただし植物は例外です。

植物はイキイキとした気を循環させてくれるものなので、浴室内に置くとGOODです!

植物

浴室に植木鉢で恋愛運UP

お風呂に植物を置く感覚ってあまりないと思うんですけど、

陰の気がこもりやすい場所には、気を活性化させてくれる、植物はあればあるだけ良いようです。

植木や花などの植物は、「生気」を活発にして空間の気を「活気」に変えるのですね。

植木や花は、浴室のような湿気の溜まりやすい水気の多いところで、

その湿気を適度に吸い取って調整してくれます。

一石二鳥ですね。

アイビーやポトスがおすすめです。また、ハイドロカルチャーがおすすめです。

 

ただ、気をつけなければならない点があります。それは、植物を入れる器です。

プラスティックの様に「火の気」を持つモノを風呂場に置くと水の気と喧嘩をしますので、

プラスチック製の器は止めましょう。

インテリアデザインを考えても、パステルカラー系や白い陶器などに移し替えると

見た目も風水的にも良さそうですね。

風水的には健康運・恋愛運・美容運が安定します。

方角

お風呂は夫婦の愛情を左右するんだそうです。

一番大切なポイント、それは・・

子宝や愛情運では北の方角のお風呂が要注意なんですって!

もし北にお風呂がある場合は

★こまめに清掃する。

★換気を徹底してする。

★ピンク色のグッズで揃えてみる。

(北向きの風呂場や水回りはピンクの小物で統一するとよいそうです。)

やわらかいパステルカラーがベストカラーです。

浮気防止になり、そして風呂場も華やかになりますし、一石二鳥ですね。

是非実践してみてください。

 

配置

問題点

色風水による解決策

無駄遣いをしてしまう(女性)

結婚運が良くない(男性)

赤色・黄色などの暖色系のグッズを使う。

仕事運が良くない

人間関係がうまくいかない

白色、赤色、青色、緑色のグッズを使う。

西

計画的にお金が貯まらない

結婚運が良くない(女性)

白色又は黄色系のグッズを使う。

北西

子宝に恵まれにくい

仕事運が良くない

健康運が良くない

緑色系のグッッズを使う。

照明は明るく。

 

お風呂と健康

くつろぐバスルームが疲れを落とす

バスルームは人体において肝臓、腎臓、血液循環、

自律神経系、副交感神経系、静脈と関わっています。

バスルームが清潔であれば健康を得て、清潔でなければ家族が病気がちになります。

バスルームは湿気が少なく暖かく明るいイメージがあることです。

ですから窓の有無や換気の具合などを確認します。

くつろげるか否か、これがバスルームのポイントになります。

ユニットバスなどは非常に狭く、洗い場もないため、くつろげません。

寒色系の配色は陰の気を強め、身体を冷やしやすく、

それによって血管系傷害が起こりやすくなります。

開放的なバスルーム

バスルームは肝臓に対応する場所です。

開放的でリラックスでき、浴槽に浸ってのんびりすることによって肝機能が癒されます。

ヒノキの風呂は肝臓を癒す

肝臓病の人は特に浴槽をヒノキで造ったり、壁にヒノキを貼ると治癒効果があります。

寒く見えるバスルームでは人が倒れやすい

人が倒れるバスルームは、床がタイルで冷たく、風呂場は水色で寒色系の色を使い、

そして風呂の内側のタイルもブルーやホワイトで見た目の寒気を感じる風呂が多いのです。

ラベンダーでリフレッシュ

バスルームは、疲れを流し落とし、リラックスすることで、新しいエネルギーが生まれます。

心身にやさしいラベンダーのアロマなどを取り入れてみましょう。

「美」「若さ」のリフレッシュとなります。

・・・以上をしておくと良いらしいです♪

少し変えてみるだけで運気が上がってくれるなら試す価値はありそうですね

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