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 食事からだけの栄養摂取はなぜ良くないの? 

 

   

もちろん、食事からの栄養は一番に大切であって、なくてはならない物なのです。

しかし・・・現代の食生活は、食べるのに困らない時代になりました。  

野菜・果物・海産物・家畜類・・・などの人工的な大量生産。

排除出来ないぐらいに身近に溢れてしまっている加工食品・・・。

科学の進歩や便利な世の中になった様々な原因によって、

1950年代(50年前)から見ると、想像も出来ないぐらいに荒れています・・・。  

そしてその結果、栄養素が低下して食品から栄養素が摂取出来なくなり、

どんな人でも、食事にプラスで栄養補助食品(サプリメント)が必要になって来ました。

   

食事からだけで栄養素を摂取しようとすると・・・

    1日30品目の栄養素をバランス良く摂る食事を作るのは難しい。

   (残り物を食べたり経済的に考えると、特に多くの栄養素が摂れない。)

詳しくはコチラ → 

   

    食品中の栄養素がどんな物が含まれているのかが分からない人が多い。

   (栄養学を余り学ばない。)

 

     例えば、医療従事者などでも・・・

  ☆医師  → 医学部7年間のうち栄養学はたったの2時間のみ。

  ☆薬剤師 → 薬の勉強はするが、栄養素は学ばない。

  ☆栄養士 → 

    栄養学を中心に学ぶが、カロリー計算・調理などをするが、栄養の細かな所までは学ばない。

  ☆看護師 → 医学をはじめ栄養学も一通り学ぶが、栄養学は細かな所までは学ばない。

  ☆調理師 → 調理技術はあるが、栄養学の知識は無い。

   

    栄養所要量を完璧に把握して料理を作っている人は余りいない。

  (把握していたとしても、数年前〜数十年前のデータ。)

  

     食品自体の栄養素が低下している。

  問題点は、【 食事の高カロリー、低栄養、欧米化 + ジャンクフード(加工食品)

詳しくはコチラ → 

  

    食事からだけでは必要な栄養素は食べきれない。

  (例えば、1日に必要な栄養素を完璧に摂取しようとしたら、1日にトマトなら1袋。食費で考え たら、1日に1人数万円にもなる。)

  

    食品からの摂取だけだと、吸収率が悪い。

   例えば・・・、

   鉄分摂取の為にレバーを食べても吸収率は10%未満。

   ビタミンC摂取の為にみかん を食べ過ぎても下痢を起こしてしまう。

   

    野菜や果物を栽培する過程で農薬が大量に使われている。

  (農薬が強すぎて“虫”さえも近寄らない程の物を食べている。しかし農家も、農協から指定された大量の農薬を使わないといけない。)

   

    食品中の有害物質もたくさん摂取してしまう。

   (生ものは菌。海産物は抗生物質や海の有害物質。家畜類などは抗生物質。などの有害物質も多い。)

 

    栄養素の事だけを考えていたら、食べたい物も食べられなくなる。

  (自分の好きな物だけ食べても良くないし、好きな物を我慢してばかりでもストレスが溜まってしまう。嗜好である程度は食べられる。)  

    食品によっては、病気の原因になる成分が入っている物もある。

   例えば・・・、

  ほうれん草はビタミンが豊富で体に良いが、摂り過ぎると結石を起こしてしまう成分が入っている。

  牛乳はカルシウムが含まれているが、カルシウムを溶かしてしまう成分も入っており、毎日飲み続けると骨粗鬆症になってしまう。

   

    加工する過程で栄養素が減少している。若しくは、無くなってしまっている。

  (例えば、高温処理などによってビタミンが破壊されている。)

   

    食品添加物が大量に含まれている。日本は食品添加物王国。

  平均1日80種類、15g。1年間で7kg摂取しているのが現状。

  (コンビニ食やレトルト食。スーパーも加工食品の宝庫。加工食品だけでなく、味噌やしょう油などにまで添加物が配合されている。)

詳しくはコチラ → 

   

    海外産の原料を使っている物が多い。

   麺類・パン類等は海外産の小麦や、納豆・豆腐・しょう油・味噌などは海外産の大豆等を使用している物が多い。

   

    核家族や一人暮らし・個食・女性の社会進出などが増え、食事の質が落ちている。

  (食事を作らない。お惣菜を買ってしまう。作っても簡単な物で済ませてしまう。おかずの数が少ない等・・・。)

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    栄養素の欠乏症の人はたくさんいるが、サプリメントを摂取しても過剰症になった人はほとんどいない。

詳しくはコチラ → 

  

    奇形の魚なども知らないうちに食べている。

  (奇形の魚などは、すり身などとして加工されてから店頭に置かれている場合がある。)  

    大量生産・ハウス栽培による栄養素の低下。食品の旬が無くなった。

  (いつでもどこでも何でも食べられる為、栄養素の低下や旬に合わせて美味しい時期が分からなくなって来ている。)

詳しくはコチラ → 

    若者の果物離れが多い。

  (果物を食べるのが面倒。わざわざ自分で買わない。という人が多い。果物は嗜好で食べるのではなく必要な栄養素。)  

    お菓子(スナック菓子やチョコレート)を食べる人が増え、お菓子自体に栄養素が無くなった。

  (本来お菓子とは、子供の食事で摂り切れない栄養素を補給する目的であったが、栄養素が無く体に悪影響を及ぼす成分ばかりで出来ている、大人でも食事代わりの人もいる。)

詳しくはコチラ → 

     

                                                  

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