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 なぜ、テレビで言わないの?

  

私は、「本当にそんなに危険なら、テレビで取り上げるはずでしょう・・・?」と思っていました。

ところが、冷静に考えてくださいね。

昼間は主婦をターゲットに「花王」、「ライオン」、「P&G」の洗剤などのCM

夜は男性をはじめ女性をターゲットに化粧品のCMですね?

日用品の会社ばかりなのです。

そして、その次に加工食品のCMが多くありませんか?

美容家の方がテレビに出演する時は、「合成界面活性剤」や「鉱物油」などの話は、

固く口止めされていてご法度なのだそうです。

 

みなさんは、毎日の生活の中で民法放送の受信料を無意識に払っているのです。

 

テレビで取り上げない理由・・・それには大きなカラクリがあるそうです。

合成洗剤メーカーは"公害企業"として糾弾されなければならないはずです。

しかし、そんな声はのどこからも聞こえてこないというのが実情です。

また、ご存知の方はご存知でしょうけれども、

“美容業界=トラブル業界”と言っていいほど、美容業界は数多くのトラブルを抱えています。

国民生活センターが発表した相談内容の統計を見ても、

ここ数年は〈エステティック〉〈化粧品〉〈健康食品〉の3つが、ブッチギリでワースト3を独占しています。

シャンプーやハミガキなどは特に皮膚から吸収されやすく、

女性なら子宮がフィルターの役目なので、子宮に化学物質がたまります。

現在の妊婦さんの子宮は、鉱物油の油と合成界面活性剤で白くドロドロだそうです。

また、産院で出産前の破水したときの羊水の匂いで

どこのシャンプーを使っていたか分かるという助産士さんもいるらしいです。

にもかかわらずあんまり社会問題化していないのは、

多くのマスコミがこの問題を取り上げないからです。

何故か?理由はいとも簡単な事なのです。

 

実はこれには国と企業、そしてマスコミのいやらしいつながりがあるのです。

市販の「化粧品」には、環境ホルモンとしても疑われる有害化学物質が、相変わらず多量に使用されています。それにもかかわらず、社会の木鐸であるべきマスコミは、なぜこれらの「化粧品」に含まれる化学物質の害を取り上げないのでしょうか。それは、つまるところ、お金の問題なのです。

公害を指摘し、告発すべきマスコミ(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)が、

洗剤メーカーの支出する暴大な宣伝費で成り立っているからです。

テレビ界ではトップテンに入るほど、日用品(洗剤や化粧品)会社のCMが多くて、大得意様なので、日用品(洗剤や化粧品)が消えるとテレビ局の儲けも減ってしまいます。NHKと一部の男性誌を除くほとんどの媒体にとって、化粧品会社やエステティック関連の美容関連大手企業は、泣く子も黙る大広告主サマなのです。

多くの新聞社は、企業からの広告収入がなければ、経営を維持していけません。ましてや民法のテレビ局においては、スポンサーは絶対です。無料で番組をオンエアできるのは、その制作費をコマーシャルの収入から得ているからなのです。

 日本最大の広告代理店である電通の取扱い高の第一位が花王で、ライオンもほぼ同額であるといいます。つまり両社は、広告代理店にとっても、ましてやテレビや新聞等のマスコミにとっても、超ド級のお得意さまであるということであります。

民法テレビの受信料=日用品なのです!

そして、化粧品会社のコマーシャルが非常に多いことは、みなさんもテレビを見てよくご存じでしょう。

春には春の新色の化粧品、夏にはUV化粧品、秋にはまた秋色の口紅やシャドウ、

冬には乾燥を防ぐ基礎化粧品と、ほとんど1年中どんどん新しいコマーシャルフィルムを作っては流しているのです。

いったい、どれくらいの広告費を使っているのか、想像するのも恐ろしいくらいです。

そしてこの広告費の分、化粧品の値段は高くなりますし、原材料費は抑えられます。

そして、たとえどんな毒性を持った物質を添加してつくった製品であろうと、

お金さえ払ってくれるなら、いくらでもすばらしい製品だと広告する、それが今のマスコミのあり方なのです。

ほとんどの企業は何よりも利益を優先します。

国にとって、化学物質の安全性について証明するのは化粧品科学者にとってはたやすいこと

でしょうし、マスコミは化粧品会社を批判したら経営は破綻してしまうでしょう。

大手企業の独占市場を揺るがさないように、国が必至になって守ってあげている姿が見え隠れしませんか?

 

   端的に言うと、大手企業は潰さない(潰せない)!

   そしてマスコミでその実態を明らかにすると、大手企業がスポンサーとしてCM・広告掲載しない

   ⇒メディアの売上ガタ落ち・・・。経済縮小。だから国も見てみないふりをしているのです。

 

化粧品会社の広告費は莫大です。

大手企業の化粧品価格の大部分は広告費

と言ってもいいかもしれません。

ですから、現代社会では消費者である私たちのほうが賢くなるしかありません。

新聞雑誌の紙面でどれほどすばらしい製品だとうたっていようと、

テレビで楽しいコマーシャルソングを流したり、人気のある芸能人が勧めていたりしようと・・・、

消費者は一人一人が有害物質が入った「化粧品」かどうか、

成分表をもとにきちんとチェックして、使用しないようにするしかないのです。

 

日用品は、自己責任で使用するものなので見極めて選んでください!

有名なCMでは・・・TUBAKIの現実

 

 また例えば、数年前にサンヨーが洗濯機で洗剤不要で、イオンの水で洗うというものを発売して爆発的に売れたそうですが、こういう事情でどこからか抑えられて販売停止になりました。

 サンヨーは、逆にイオンで抗菌消臭ができるものを考えて売り出しているそうです。

 ぬいぐるみとか背広なんかを水で洗わずに・・・というCMが確かにやっていましたね。

厚生省の裏話

 最近朝シャンCMを見かけないと思いませんか?昔は、翌朝シャンのCMやっていましたよね。なぜでしょうか。実は、厚生省が日本人の薄毛の増加を危惧して、シャンプーメーカーにCMの自粛を通達していたのです。

 この例からも分かるように、シャンプーではげる、ということはお偉いさんや専門家はよく分かっているのです。それでも、商品は流通する。消費経済の悪夢ですね。

CM代(有名人のギャラ)

芸能人のテレビCM(コマーシャル)出演料金一覧表

TV業界って、金回りが良いイメージですよね。そんな中でも、タレントが最も稼げると言われているテレビCM(コマーシャル)だと、いくら位ギャラを貰っているのでしょうか?

CM一本あたりの推定出演料金。(04年)

名前

出演料金

松井秀喜

1億2千万円

明石家さんま、中田英寿、ビートたけし、吉永小百合、シュワちゃん

1億円

キムタク

9000万円

長嶋茂雄、浜崎あゆみ、タモリ、所ジョージ

8000万円

藤原紀香、モーニング娘、松島菜々子、高橋尚子

7000万円

島田紳助、広末涼子、福山雅治、飯島直子

6000万円

後藤真希、柴咲コウ、松浦亜弥、藤本美貴反町隆史、古館伊知朗、矢田亜希子

5000万円

伊東美咲、小雪、長谷川京子、和田アキ子

4000万円

井川遥、笑福亭鶴瓶、久本雅美、坪井慶介

3000万円

坂下千里子、MEGUMI、筧利夫、船越英一郎

2000万円

ガッツ石松、山田花子、若槻千夏

1500万円

井上和香、小野真弓

1000万円

なんだかすごい数字が並んでいますが、実はコレ位の金額、決して驚くほどではないのです。

 バブル期には某2流ハゲタレントのカツラCMが5千万円ほどあったとか、あのランディ・バースの髭剃りCMに至っては5億円だった!なんて噂もあるくらいでして(;Д)

 ちなみに・・・かのボブ・サップは、一年でCM契約料金が10倍近くにまで跳ね上がったそうです!(現在は推定5000万円程度)。松井秀喜の株が急上昇しているように、有名人のCM出演料金は、キャラクター性とであるか(新鮮度)が一番ものをいうようですね。

ヨン様(ペ・ヨンジュン)のギャラは1億円!?

 2004年度に大ブレイクした、冬ソナのぺ・ヨンジュン(通称ヨン様)の日本でのテレビコマーシャル出演料金が1億円になるそうです!

                                                  

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